「早く成長したい」を叶える場所。
SAFELYで広がるキャリアの可能性


SAFELYで働くメンバーを紹介するインタビューシリーズ。今回はデジタルクリエイティブチームのマネージャーとして活躍する会嶋 翔さんに、自身のキャリアやSAFELYの魅力について語ってもらいました。
※本記事の内容は2026年2月公開時点のものです。
デザイン事務所を経て、次のステージへ。
入社の決め手は“フィーリング”
──まずは、前職でのご経験について教えてください。
大学在学中にデザインの専門学校へ通い、グラフィックデザインを学んでいたこともあり、卒業後はデザイン事務所に就職しました。てっきり「グラフィックデザイナーとしてキャリアが始まる」と思っていたのですが、入社当初に任された業務は、ほとんど知識のないWebデザインの領域。そのため、HTMLやCSSをはじめとするWebデザインの基本を学ぶことから始めなければなりませんでした。
独自の学習を進めては、実践で試してみる。その繰り返しでしたね。最初は右も左もわからないことだらけでしたが、静的なWebデザインから動画制作のディレクションまで多種多様な経験を積むことで、表現力の幅も徐々に広がっていきました。Webデザインを中心に、名刺やパンフレットのグラフィックデザインも担当し、デザイナーとしての土台を築くうえで貴重な経験を積ませてくれた会社だったと思います。
──そのデザイン事務所には11年もお勤めだったんですよね。転職のきっかけはなんだったのでしょうか?
大きなきっかけがあったわけではなく、11年間で多くの経験を積ませていただく中で、自然と次のステップを意識するようになったんですよね。この先も現場のデザイナーとして同じ立ち位置にとどまるのか、それともより広い視点で関われる役割に挑戦するのか、自分のキャリアを改めて考えるようになったんです。事業やサービスの成長に、より近い立場で関わりながら、自身の役割やスキルの幅を広げていける環境に身を置きたい。そう考えたことが、転職を意識した一番の理由でした。
──次のステージへ進む環境として、SAFELYを選んだ理由を教えてください。
最終的には、組織の規模や完成度よりも「フィーリング」で選んだように思います。当時のSAFELYは創業間もない会社で、正直「どんな会社なのか」がまだ明確には見えていませんでした。
それでも、数社の選考を受けた中で一番印象に残ったのはSAFELYだったんですよね。代表の岡野や役員・社員の方々と会話するうえで、自分自身が肩肘を張らずにいられたというか……。選考という場であるにもかかわらず、自分が自然体でいられたことで「この人たちと一緒に仕事をしたら楽しそうだな」と素直に思えたのだと思います。

メンバーと協力し合い、事業とともに自分も成長させていく
──入社当初から現在に至るまでのSAFELYでの業務内容を教えてください。
入社後は、デザイナーとして手を動かすところからのスタートでした。2019年当時は『水道修理のセーフリー』の立ち上げ期にあり、メディアの構成やWebデザイン制作など、サービス基盤を形づくる役割を担っていました。同時に複数の自社サイトのページやバナーの制作、SNS投稿用のクリエイティブにも携わっていましたね。
その後、事業や組織の成長に伴って関わる範囲も少しずつ広がり、デザイナーからディレクターへ。現在は、デジタルクリエイティブチームのマネージャーとして、制作とマネジメントの両面に向き合っています。
──もともとマネジメントにも興味があったのでしょうか?
実を言えば、最初から強い意志があったというよりも、任せてもらえる役割が増える中で責任感が芽生え、メンバーが増えるごとにマネージャーとしての意識も自然と強まっていった、という感覚に近いですね。
日々の対話やフィードバック、判断が必要な場面での意思決定を通じて、少しずつ自分なりのマネージャー像が見えてきたと感じています。私自身は、いわゆる強いリーダーシップで前に立って引っ張るタイプではありません。どちらかと言えば、メンバーそれぞれの力を活かしながら、一緒に前に進んでいくスタイルを大切にしています。まだまだ試行錯誤の途中ですが、チームと向き合いながら学び続けているところです。
──SAFELYの事業成長とともに、キャリアの幅が広がってきたんですね。
そうですね。とくに、『水道修理のセーフリー』の立ち上げ期から運用に携わり、企画や改善を重ねながら、ひとつのメディアを育てていく過程に関われたことは、私にとって非常に大きな財産になっています。2024年には、暮らしに関する困りごとを解決するプラットフォーム『セーフリー』もリリースし、領域を拡張している段階です。こうした貴重な成長フェーズの経験に加え、以前は考えていなかったマネージャーの役割にも挑戦できている。多くの成長の機会に恵まれているなと思いますね。
──会嶋さんが仕事をしていて「やりがい」を感じる瞬間を教えてください。
事業が広がるにつれて、他部署との連携の重要性もより強く感じるようになりました。営業チームやコンテンツ制作チームと一体となり、流入の最大化、提携業者の拡大、CVR向上を連動させていく。その積み重ねが売上という目に見える成果につながったときは、大きなやりがいを感じます。また、事業者様から「良いページを作ってくれてありがとう」といった声を共有してもらえることも励みになります。定量・定性の両面で成果を実感できる環境の中で、役割の幅が自然と広がっていく。そこに面白さを感じますね。
チームの総合力を高めた先に、キャリアの次のステージがある

──ずばりSAFELYの魅力とは、どんなところでしょうか?
一番の魅力は、会社が常に成長し続けていることだと思います。創業当初から現在に至るまで、従業員数の増加や組織体制の変化がある中でも、その時々のフェーズに応じて必要なルールや仕組みを整え、時代の流れに合わせてAI技術も柔軟に取り入れてきました。何より、会社として何を優先すべきか、社員に何を共有すべきかを経営側が真摯に考え、形にしていく。その姿勢があるからこそ、変化の中でも安心して挑戦できる環境があるのだと感じています。そこは、これまでもこれからも変わらない大きな魅力ですね。
──新しい挑戦の連続だと思いますが、会嶋さんが今チャレンジしたいことを教えてください。
まずは、主要メディアである『セーフリー』と『水道修理のセーフリー』を着実に成長させることですね。流入数や掲載業者数、売上といった重要な指標を伸ばしていくことは、会社にとっても私自身にとっても大きなミッションだと考えています。
また、マネージャーとしてはチーム全体の「総合力」を高めることが重要なテーマになりそうです。メンバー一人ひとりの目標設定や役割をより明確にし、成長を後押しできる環境を整えていく。それがチームの成果につながり、メンバーの評価や待遇向上にも結びつくと考えています。その積み重ねの先に、私自身のキャリアにも次のステージがあるのかなと思っていますね。
──新しい挑戦の連続だと思いますが、会嶋さんが今チャレンジしたいことを教えてください。
ベンチャーならではのスピード感は、SAFELYの大きな魅力だと思っています。企画やアイデアを考えることが好きな方であれば、自分の提案がすぐに形になり、その後どう成果につながったのかまで責任を持って追いかける楽しさを感じられるでしょう。定性と定量の両面から事業の成長を実感できる環境です。
とくに、今まさに「デザイナーからのキャリアアップ」を考えている方には、ステップアップにつながる機会を提供できる環境だと思います。実際に私自身がそうでしたし、チームのメンバーも同じようにステップアップしています。最近ではエンジニアやAIに強いメンバーも加わり、チームとしての支援体制も整ってきました。早く成長したい、自分の可能性を広げたいという方にとって、挑戦しがいのある環境だと思います。
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