SAFELY社員のリアルなランチ事情!おすすめランチも聞いてみました

「暮らしのDXカンパニー」をビジョンに掲げる株式会社SAFELY。デジタル技術の活用により、人々が安全で快適に日々を暮らせるような情報社会の実現を目指しています。
コーポレートブログでは、これまでビジョン達成に向けたさまざまな取り組みを紹介してきました。そして、今回のテーマは「ランチ」。普段どんなランチを食べているのか、どんな過ごし方をしているのか。インタビューでは語られないメンバーのお昼のリアルをお届けします。
※本記事の内容は、2026年4月公開時点のものです。
みんなのランチ!アンケート結果発表
今回は、社内でアンケート調査を実施しました。ここからはその結果から見えた、メンバーのランチ事情を公開します!
Q1.ランチといえば!お弁当?外食?

アンケートの結果、最も多かったのは「外食」でした。オフィス周辺には飲食店が多く、その日の気分で選べる環境があることが伺えます。一方で、コンビニやスーパーで購入する人、手作り弁当を持参する人、社内で軽食をとる人など、さまざまなスタイルでランチを楽しんでいるのも特徴的です。また、「オフィスでやさい」などのサービスを活用している声も挙がり、健康志向の一面も見えてきました。
Q2.ランチは一人でゆっくり派?みんなでワイワイ派?

ランチのスタイルについて、最も多かったのは「一人で食べる」という回答でした。一方で、チームメンバーと一緒にランチに行く人や、その日によって変わるという人もおり、個々のスタイルが尊重されているようです。
Q3.ランチで重視するポイントは?
続いて、メンバーはどんな基準でランチを選んでいるのでしょうか。アンケートでは「おいしさ」「手軽さ(早さ)」「価格」といった日々のランチに直結する要素が多く挙げられました。

「時間がないときはコンビニでさっと済ませる」「余裕がある日は外食で美味しいものを食べてリフレッシュする」という声もあり、その日の状況に応じて重視するポイントが変わるのも特徴です。忙しい日には効率を重視し、少し余裕のある日には気分転換や満足感を重視する。こうした柔軟な選び方から、働き方に合わせてランチを調整している様子が見えてきます。
また、健康面を意識した選択をする人も一定数おり、ランチは単なる食事ではなく、その日の働き方やコンディションを左右する要素として、それぞれの基準で選ばれているようです。
Q4.食事のあとはどう過ごす?
ランチタイムは、単なる食事の時間ではありません。午後の業務に向けて、ランチタイムをどう活用しているのかも聞いてみました。

アンケートの結果からも、午後に向けてコンディションを整えているメンバーが多いことがわかります。「リフレッシュしてゆっくり過ごす」という回答が多く、ランチタイムを“しっかり休む時間”として位置づけている人が多いことがわかりました。
とはいえ、その過ごし方には個性があり、大きくいくつかのタイプに分かれます。それぞれが自分に合ったスタイルでランチタイムを活用しているようです。
①しっかりリフレッシュ派(休息を重視するタイプ)
多く見られたのが、意識的に休息をとるスタイルです。「昼寝して午後に備えています」「ゆっくり過ごして頭をリセットしています」など、短時間でもしっかり休むことで、午後のパフォーマンスを高める。そんな“メリハリのある働き方”が感じられます。
②インプット・リラックス派
スマホや音声コンテンツなどを使いながら、リラックスしつつ情報収集をしている人も多く見られました。「散歩しながら音声コンテンツを聞いています」「スマホを見てリラックスしています」と、軽いインプットを取り入れる“ちょうどいい休み方”をしているのが特徴です。
③思考整理・アイデア出し派
中には、ランチタイムを使って思考を整理したり、仕事のアイデアを考えたりしている人も。「仕事のアイデアを考える時間にしています」と、業務から一度離れることで、かえって新しい発想が生まれるという意見も印象的でした。
おすすめランチ紹介
ここでは、社員のおすすめランチを一部ご紹介します。
MENSHO District

◼︎推薦コメント
醤油ラーメンのスープがめちゃくちゃコクがあっておいしくて、完飲してしまいます。大盛りがないので、たくさん食べたい方はご飯ものも選ぶと満足しやすいかもしれません。2種の豚チャーシューごはんがラーメンとの相性最高です!
シガニーベイクアンドコーヒー

◼︎推薦コメント
珍しいお野菜がもりもり食べられます!内装や料理もおしゃれで視覚も味覚も癒されます。
KollaBo

◼︎推薦コメント
コスパ最高。韓国料理で満たされたいならここ。サムギョプサルマシッソヨ!
リンコルン

◼︎推薦コメント
自分史上一番おいしいカオマンガイ!鶏肉がしっとりしていて、もちもちです!
グルメ阿井

◼︎推薦コメント
馬肉を食べられます。2,200円で肉400g、かつご飯の種類も選べるため満足度も高いです。
今回は代表して5つのお店を紹介しましたが、SAFELYのオフィス周辺には中華・エスニック・和食・カフェなど、まだまだおすすめしたいお店がたくさんあります!ランチ場所の開拓が好きな人には嬉しい環境かもしれませんね。

自然とコミュニケーションが広がるランチ制度
SAFELYでは、コミュニケーション活性化のため、ランチを活用した制度も導入しています。チーム内に限らず、さまざまなメンバーと自然に関わるきっかけをつくることで、よりフラットでオープンな組織づくりを目指しています。
■ チームを越えたつながりを生む「シャッフルランチ」
普段あまり関わりのないメンバー同士でも気軽に交流できるように、チームを越えたランチの機会を設けています。業務では接点の少ないメンバーとも、ランチというカジュアルな場を通じて会話が生まれ、新しい視点や意外な共通点に気づくことも少なくありません。日常の延長線上で自然に関係性が広がっていき、SAFELYらしさを生み出している制度です。
■ フラットに話せる「上長とのランチMTG」
上長との1on1をよりフラットに行える場として、ランチMTGを設けています。役職や立場に関係なくコミュニケーションが取りやすい環境をつくる制度です。会議室とは少し違ったリラックスした雰囲気の中で、業務の話だけでなく、キャリアや日々の悩みなども話しやすい時間になっています。
今回のアンケートを通して、メンバーのランチ事情には、それぞれのスタイルや価値観が表れていることがわかりました。外食を楽しむ人、手軽に済ませる人、健康を意識する人など、その日の気分や働き方に合わせて自由に選べる環境があります。こうした日常の積み重ねが、働きやすさやチームの雰囲気にもつながっているようです。これからもコーポレートブログでは、SAFELYで働くリアルな日常をお届けしていきます。お楽しみに!
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